株主優待で「幻のドレッシング ジョセフィーヌ」が届きました

 

 

幻のドレッシングという割にはいかにも学食とかに置いていそうなボトルです(失礼)

ジョセフィーヌというのはナポレオンがベタ惚れした最初の妻の名前に由来するのでしょうか

うろ覚えですが確か農家の娘だったような・・・

 

 

さてこの優待はMedecal AI Labという会社からいただいたものです

 

大半の方には何その会社?という感じだと思いますがそれもそのはず。

 

株式投資型クラウドファンディングで投資した未上場企業になります

 

 

なぜこの会社に投資してみたかというと、私の本業の方でこの会社が提供しているシステムが普及したらいいなと魅力を感じたからです。

 

 

この会社が何をしているかといえば病院で使うレセプトをAIでチェックしてくれるシステムを提供しておりまして・・・

 

といっても医療者以外には伝わりにくいと思うのでもう少しわかりやすく解説します。

 

 

そもそもレセプトというのは英語の「レシート」のドイツ語のことで、診療報酬の明細書を指しています。

平たく言えば病院のレシートですね。

 

普通のお店であればお客さんとお店との間で商品やサービスに対する料金のやり取りが行われて完結しますが

病院の場合は一般には患者負担が3割で残りの7割は医療保険から支払われます

 

この医療保険分を正確に請求するための明細がレセプトになるため、しっかりきっちり記載して正確に請求しなくてはなりません

 

そして実務的なことを率直にいうとこれがまた面倒なのです

 

例えば胃癌疑いの患者さんがいたとして、実際に調べるために胃カメラ(内視鏡)を行ったらその分のお金を請求しますが、このとき、病名に「胃癌疑い」と入っていなければ

なんで内視鏡をやったの?と疑義をかけられるわけです

 

1人だけなら大したことがないように感じられるかもしれませんが、医師一人が月に診察する患者さんの数はかなりの人数になるので、一人ひとりに対して正確に入力されていなければ、あとから大量の疑義がきて非常に厄介なことになるわけです

 

実際に私もちゃんと入力しているつもりですが、それでも毎月、分厚い紙が回ってきて入力漏れなどの修正をしなくてはなりません。

 

これらの作業は病院によって医師がやる場合や医療事務さんなど補佐がやってくれる場合など様々ではありますが、誰かが必ずやらなくてはならず、非常に手間がかかる作業であることは確かです。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、このようなレセプト点検をAIに行わせて修正が必要かチェックし、最適な修正を提案してくれるソフトを提供しているのがこのMedecal AI Labになります。

 

 

すでに東大附属病院をはじめ複数の病院で本格稼働されているので将来的に期待できるかと思い投資を決めました。

 

とはいえリスクがあるのも十分承知しているので最低金額分(12万円くらい)の投資だけですが、将来的にIPOに至ってくれれば大きな利益を生み出してくれると踏んでいます

 

それまではこの学食ドレッシングでもかけて野菜でも食べながら気長に待ってみようと思います

 

 

ちなみに株式投資型クラウドファンディングへの投資はユニコーンで行っています。

 

今週から来週にかけて2件の案件の募集があるようなので要項を読んで検討したいと思います。

 

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