日米ともなかなかイヤ〜な感じの相場が続いていますね

特にグロース株ホルダーにとっては辛い1ヶ月だったのはないでしょうか

私の場合だとズーム【ZM】やパランティア【PLTR】、テスラ【TSLA】など昨年大きく値上がりした銘柄の含み益で含み損を相殺しているような状況です

 

とはいえ週末にかけてようやく少し明るい兆しが見えはじめ、S&P500は26日の終値で最高値を更新しました

 

でもS&P500が最高値といっても今ひとつ盛り上がりに欠けるというか、主導株が不在というか、モヤッとする状況が続いています

素材や金融、ヘルスケアといったオールドエコノミー銘柄が確かに上がってはいるんですけど、いまいち力強さに欠けるんですよね

 

 

 

さて、そんな状況ですが私は結構、強気に買い増しを続けていました

先月までに大半のSPACとかビットコイン関連銘柄とか大麻関連銘柄などを手仕舞ったので、その資金を使って少しずつ買い増した感じですね

 

具体的な銘柄としてはスクエア(SQ)やユニティ(U)がそれぞれ20%くらい、残りはリフト(LYFT)に投入しました

 

 

なぜリフトかというと、大半のグロース株およびNASDAQが軒並み下がる中でも持ちこたえていたことが多く、昨年のコロナショックにおけるズーム(ZM)を彷彿させるんですよね

 

 

終値だけでなく、瞬間を切り取ってみてもウォッチしているグロース株が軒並み赤くなる中でリフトだけは緑を保っていたりして、非常に力強さと安心感と恋しさとせつなさと心強さ(ry を感じます

 

こういうときに力強さを発揮する銘柄は、今後来るブル相場の中でも一際輝いてくれると予想しているので、結構大きな額を仕込みました

 

さて今後数ヶ月でどうなるか非常に楽しみですね

 

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