オンラインゲームプラットフォーマーのロブロックス【RBLX】が3/10に上場しましたね

 

今回は新株発行を伴わないダイレクト・リスティング(直接上場)でしたが、参考価格45ドルに対し初値は69.47ドルとなりました。

上場2日目となる昨日の終値は73.90ドルとなっており上々の滑り出しと言ってよさそうです。

 

 

個人的にかなり気になっていたIPOで、地合いの悪さによりお手頃価格で手に入るようなら欲しいと思っていましたが、それなりの値段になってしまったのでひとまず見送りました。

 

 

その代わりというわけでもないですが、ロブロックスと比較されることも多いユニティ【U】を今回はじめて購入しました。

 

この2社については多くの方のノートやブログで解説されているので詳細はそちらを参照いただくとして、非常にざっくり言うと

 

ロブロックス:同名のオンラインプラットフォームを運営。ゲーム内で他の人が制作したゲームをプレイしたりコンサートなどのイベントに参加することができる

 

ユニティ:ゲームをはじめとする3Dコンテンツを製作するためのプラットフォームを提供

 

となっています。

 

どちらも既に世界中で多くの人たちから支持されているプラットフォームであり、おそらくどちらの株を買っても間違いにはならないのでしょうか。

 

 

ただ個人的に、ロブロックスは世界中の子供を中心に1億5000万人以上のアクティブユーザーを抱える超優良コンテンツといはいえあくまで単一のゲームであり、流行り廃りの激しい業界であることを考えると3年、5年後にも勢いを保てているかというと心配なところもあります。

 

 

一方のユニティはといえば。

世界で新規に提供されるモバイルゲームのうち半分以上がユニティを利用して開発されており、極めて高いシェアを有しています。

 

それ以上に期待ができるのはユニティのゲーム業界以外へのサービス提供が進んでいる点であり、建築・不動産、自動運転、ロボット業界など様々なセクターの企業と契約を結んでいます。

 

このあたりはトウシドリさんが書いた無料noteが非常に素晴らしいのでよければ参照ください

https://note.com/investorbird/n/n5bf6bd7bf385

 

 

話を戻すと、ユニティのほうがより普遍的で裾野が広いプラットフォームを提供しており長期の成長が見込めると考えています。

短期的にはロブロックスのほうが株価が上昇しそうですが、長い目でみればユニティに軍配が上がるのではないかと思います。

 

現在、ユニティの時価総額は約3兆円、ロブロックスは約4兆円ですがユニティがテンバガーになる可能性にくらべロブロックスがテンバガーになる可能性はかなり低いのではないかと思うのですね。

 

 

ユニティは昨年9月の上場以来、機会を見つけて買いたいと思っていた企業でしたがIPO後も初値を割ることなく騰ってしまったのでなかなか入ることができずにいました。

 

それが前回2月の決算発表で業績がさほど悪くないのに売られたところに今回の調整がきたのでかなりお手頃なところまで下がりました

 

 

これはもう二桁ドルで買う最後のチャンスになるかもしれないと思いこの度入った次第です。

現在の調整局面にロックアップ解除が重なっていてこれ以上の下落を心配する声もありますが、個人的にはそれらを含めても二桁ドルなら十分安い買い物だと考えます。

一部はNISA口座でも買ったのでこちらは本気でテンバガーを狙いたいですね!

 

 

 

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