2020年は日本株だけでなく米国株のIPOも活況を呈しましたね。

 

日本と米国ではIPOの仕組みがそもそも違うので(というより諸外国と比べて日本だけ浮いているといわれますね)、一概に比較はできませんが、昨年は米国株IPOらしからぬ初値の高騰を呈した銘柄が多かったと思います。

(このような状況は2000年のITバブルに酷似しているとも言われますがさて・・・)

 

銘柄の例をあげると、バフェットが購入したことでも有名なクラウドデータプラットフォームのスノーフレーク【SNOW】、AIを駆使したオンライン保険会社であるレモネード【LMND】、ゲーミングプラットフォームのユニティ・ソフトウェア【U】、クラウドバンキングのnCino【NCNO】、年末の大注目IPOだったAirbnb【ABNB】、ドアダッシュ【DASH】、C3.ai【AI】などなど。

 

このうち私が購入したのはエヌシーノだけで、ほかはちょっと危険な香りがすると思っているので手を出していません。

(といいつつ実はUnityやC3.aiは機会があれば買いたいと思っています。)

 

なおエヌシーノについては以前、個別記事を書いたことがあるのでよければ参照ください

 

 

ところで率直に言えば、現段階でエヌシーノは購入時に期待したような上昇を示していません。

 

 

一方で2020年7月のIPO以降、二回の決算のいずれも極めて良好で、事業内容・業績・将来性のいずれも全く心配しておらず売る理由がないと考えています。

 

会社としては非常に有望なので、米国株IPOでよくある、どこかの地点で跳ねたら一気に騰がるパターンだと思っているので今後も決算をチェックしながら気長に待ちたいと思っています。

 

 

 

さて、今回の本題。

 

2020年に米国市場にIPOした銘柄のうち、上記のように上場直後から人気を集めた銘柄ではなく、徐々に上がっていきそうな銘柄をいくつかピックアップしました。

言い換えれば地味だけど業績がよく成長にも期待できるいぶし銀的銘柄ですね。

 

試しに一つの銘柄について記事を書いてみたところそれなりの文量になったので、個別の記事にして順次紹介していきます。

 

 

 

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