2020年に米国市場にIPOした銘柄のうち、地味に今後の上昇が期待できそうな銘柄を紹介していきます。

今回は第一弾になります。

 

GFLエンバイロンメンタルホールディングス【GFL】

2020年3月に上場したカナダのトロントに本社を置く環境サービス会社。

カナダとアメリカにおいて、固定廃棄物や液状有害廃棄物の収集、管理、輸送、廃棄事のほか、土壌浄化事業などを営んでおり、収益の約7割を固形廃棄物管理事業から得ています。

 

GFL

(出典:Yahoo!finance)

 

 

現状では北米第4位の環境サービス企業ですが、同業他社を上回るペースで成長しており、最近になって安定的に利益を出せるようになりました。

 

(出典:マネックス証券)

 

 

事業はカナダ全域のほか、アメリカ東部〜南部を中心に27州で展開しており、600以上の自治体のほか、400万世帯以上の一般家庭、135,000以上の企業と契約を結んでいます。

(出典:IR)

 

 

環境関連銘柄としていわゆるバイデン銘柄の一つと考えて良いでしょうが、太陽光銘柄のように急騰するわけでもなく徐々に株価が上昇しており、今後も持続的な上昇に期待できます。

 

 

あまり短期間での利益を期待するような銘柄ではないので、中長期的な利益および分散性の観点からポートフォリオの一部に組み込む価値があると考え投資を検討しているところです。

 

 

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