Kaizen Platform(4170)

主幹事:SBI証券

幹事:大和証券、三菱UFJMS証券、HS證券、岡三証券、岡三オンライン証券、岩井コスモ証券、auカブコム証券

上場日:12/22(火) 【3社同時上場】

市場:東証マザーズ

事業内容:Web サイトの UI/UX 改善サービスの提供及び広告/営業/販促動画制作支 援により、企業の顧客体験のデジタルトランスフォーメーションを推進

想定価格:1,100円

仮条件:1,100〜1,150円(やや強気

公募・売出株数:1,550,000株+3,459,300株(+OA 751,300株)

吸収金額:63億円(やや大型

 

 

社名が示す通り改善をコンセプトにしており、クライアントのWebサイト改善や動画制作を通じてDX化を推進するプラットフォームを提供しています。

現状はまだ赤字ですが売上の伸びはよく、業種や業績はさほど問題ないといって良さそうです。

 

問題は需給面で、結構な大型案件で売出し多め。

かつVC出資が豊富+1.5倍でロックアップ解除と売り圧力の大きさが気になるところです。

 

加えて、同時上場のヤプリ(4168)とSBI証券主幹事のウェルスナビ(7342)がいずれも大型で注目の銘柄であることから相対的に埋もれかねません。

というか主幹事SBI証券もなぜこんな日程にしたんでしょうね。

 

 

とはいえ、元々の価格設定がさほど割高でもない印象なので公募割れを心配するほどではなく、小幅に上昇すると予想します。

 

初値予想は1,200-1,600円程度とし、BB参加スタンスはCで据え置きます。

 

抽選ラッシュ中かつさほど利益が期待できないので、今回は同一資金抽選が可能なSBI、大和、みずほ証券および抽選資金不要な岡三オンライン証券、HS証券の申し込みで十分と判断しました。

 

 

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