※2021年3月29日追記

LINE チャージ&ペイの還元率は2021年5月1日よりマイランクが廃止され一律0.5%の還元になると発表されました。

したがって、残念ながら本記事で紹介している方法は使えなくなってしまいました。

 

税金の支払い方法やふるさと納税制度は毎年毎年少しずつ変わっていきますね。

 

前者は支払い方法の選択肢が増えるという良い方向の変化ですが、後者の方は徐々に規制が強くなるという悪い方の変化です。

 

さて。

昨年、住民税のお得な支払い方法についての記事を書きました

 

 

具体的な方法は上記の記事を参照していただきたいのですが、結果的には新たに作ったANAダイナースカードで住民税を払うことにより

 

カード年会費+カード払い手数料による約4,5000円のコストで約65,000 ANAマイルを得ることができました。

なかなか悪くない結果だったと思います。

 

 

今年は別なカードのキャンペーンを狙うかどうしようかと考えていたところ、ようやくうちの自治体でも今年からスマホ決済アプリでの税金納付に対応開始するとの発表がありました。

 

改めて今年の納付方法を検討しましたが、スマホ決済に対応しているならやはり下記の方法が最強だと思います。

 

Visa LINE payを作って3%還元でポイントを貯める

LINE payのランクをプラチナまで上げてチャージ&ペイの還元率も3%に上げる

自動車税や住民税も追加コストなしで3%還元を得る

 

と、いうわけで今年は住民税の納付書が送られてくる6月までにVisa LINE payの決済額を増やしてプラチナステージにあげたいと思います。

とはいっても余計なものを買っては本末転倒なので、ふるさと納税やスマホ代などをカードで決済するのが良さそうですね。

 

 

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