最近、アメリカ株がテックを中心に急落中ですね。

先週金曜日はやや戻しましたが今後1〜2週間は不安定な動きになりそうです。

 

さて。

そんな地合いの中、日本株IPO投資をやっていて本当に良かったなと思うことがあったのでそんな話をしたいと思います。

 

 

 

非常に低リスクというか無リスクに近いのにそれなりのリターンが見込める日本株IPOに対し、

高リスクだが高いリターンも見込めるグロース株投資。

 

一見、相反する投資のようですが大きく共通する点は

 

IPO銘柄の多くはグロース株

 

だということですね。

 

 

IPO銘柄を研究することで将来のマルチバガー候補をみつけることができるので、当選して初値で売却するだけがIPO投資による利益ではないと思っています。

 

具体例を挙げると例えば2019年末にIPOしたフリーでは+200%の利益を取ることができました。

最近の購入銘柄でいえばプレイドが2〜3倍になることを期待しています。

 

 

ただ今回言いたいのはそれとは別で、これまであまり意識したことがなかったIPO投資の利点です。

 

それは・・・

 

「資金を温存できる」

 

ということです。

 

何をいまさらという感じかもしれませんが、どこまで下がるかわからなかった去年のコロナショックと違って、現在の米国グロース株の急落はある程度底が見えているというか、もっと言ってしまえばバーゲンセールに思えるのでリスクを取ってでも資金を投入すべきタイミングだと考えています。

 

もちろん全部の銘柄が急落前の価格に戻る or 超えるとは思っていませんが(3Dプリンターとか宇宙関連とか大麻とかマイニング関係とかは特に危ないですね)、しっかり好業績を出しているのに今回下げた銘柄については非常に買い時だと考えています。

 

具体例をいくつか挙げるとクラウドストライク【CRWD】、スクエア【SQ】、ペイパル【PYPL】、ズームビデオ【ZM】などですね。

あとは事業内容には魅力を感じていたものの、これまで割高で手を出す気にならなかったユニティ【U】なんかも面白いと思っています。

そのほかハイリスクなところだと半導体ブル3倍ETFの【SOXL】も魅力的です

 

ちなみに私はこの1週間でスクエアやズームビデオを結構買いました。

現在の調整局面がどこまで続くかはわかりませんが、半年〜1年程度先を考えるとこれらの銘柄の現時点の価格は振り返れば割安だったとなる可能性が高いと考えています。

 

 

 

今回の本題に話を戻すと、今現在ほぼフルインベストなので追加で投入できる資金がほとんど無い、と思っていたんですが考えてみればIPO用に保存してある資金がそこそこあるんですよね。

 

今までであれば当選確率が低い平幹事の抽選にも積極的に参加していましたが、現在の状況ではそれよりも米国株個別銘柄に資金を回したほうが期待値的にはよほど高いと考えています。

 

つまりIPO資金は非常に利息が高い貯金みたいなものであり、積極投資に回すときの資金源も兼ねているということですね。

 

 

というわけで、3月IPOについては確率が低い平幹事のIPOはスルーしようかと思っています。

 

にほんブログ村 株ブログ 成長株へ
にほんブログ村


外国株式ランキング

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事