東京通信(7359)

主幹事:野村證券

上場日:12/24(木) 【2社同時上場】

市場:東証マザーズ

事業内容:アプリ事業、広告代理事業、その他

想定価格:1,200円

仮条件:1,200〜1,250円(微妙

公募・売出株数:610,000株+390,000株(+OA 150,000株)

吸収金額:14億円(やや小型

業績:順調に拡大

 

 

IPO発表時に真っ先に思ったのは「地味な社名であんまり上がらなそう」・・・というものでした。

しかし目論見書にざっと目を通してみると

 

・スマートフォン向けアプリ開発、インターネット広告代理

・業績は順調に拡大

・そこそこ小型

・VC出資ほぼなし、ロックアップも堅い

 

と、あれ?これいけるんじゃない?と思い直しました。

なんというか社名がアバンギャルドなのに事業は地味な交換できるくんと対をなす感じですね。

 

社名的には長い社歴の中で徐々にアプリ開発へシフトしたような雰囲気ですが実際はさにあらず。

最初からアプリ開発を主として2015年にこの社名で創業したそうです。意外にもかなり新しい会社ですね。

 

 

 

さて改めて最終評価と初値予想です。

 

主幹事が野村證券なのにちょっと弱気な仮条件にしたことが気になりますね。

バリオセキュアとかFast Fitness Japanとかは謎の強気だったのにこういうのは弱気にする理由がよくわかりません笑

 

ただそれ以外は特に欠点らしきものも見当たらず

 

・やや小型で需給もまずまず絞られていること

・年末IPOラッシュの後半で、注目案件の上場は大体終わったあとであること

 

などを考慮するとそれなりに上昇すると予想します。

 

 

以上より、

 

初値予想2,500〜3,000円としました。

 

BB参加スタンスはA→Bに1段階下げました。

理由としては直近でAをつけたいつもやココペリに較べると少し見劣りすると考えたためです。

 

とはいえ基本的に全力参加に変わりないので、野村證券はもちろん、岩井コスモ証券や楽天証券でも積極的に当選を狙っていきたいと思います!

 

 

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