ビーイングホールディングスの仮条件が発表されたのを受けて初値予想と最終BBスタンスを出しました。

業務内容や業績などは下記のIPO発表時の記事を参照ください。

 

 

ビーイングホールディングス(9145)

主幹事:野村證券

上場日:12/15(火)[同日上場2社

市場:東証2部

想定価格:910円

仮条件:910-1,000円

公募・売出株数:1,160,000株+346,000株(+OA 225,900株)

 

IPO発表時と比較して追加になった情報は

 

・2週間ぶりのIPOかつ単独上場かと思いきや同日にスタメン(4019)の上場も追加された

・仮条件はやや強気となった

 

ということですね。

 

マクロ的なところでは、コロナウイルスに対するワクチンが承認の見通しとなった一方で患者数は急速に増え続けており、物流という業態に対しプラスにはたらく状況だと考えています。

 

また久しぶりの新規上場かつ市場のムードが悪くないので東証2部とはいえ安定した利益が期待できるのではないでしょうか。

 

ということで、初値予想は1,500〜2,000円程度と予想しました。

大きな利益こそ期待できないものの公募割れを心配する必要はなさそうなので積極的に申し込みという判断です。

 

以上より、BB参加スタンスはB→Bに据え置きです。

 

ただ問題は、主幹事野村證券の申込株数が200株になったので当選者数が半減する可能性が高いです。

もし当たったら利益が倍増するので嬉しいですが、野村證券なので尚更当選が難しくなりましたね。

 

 

若干脇道にそれますが、物流系IPOかつ200株セットということで3月に上場した関通(9326)【騰落率+110%】のことを思い出しました。

このとき主幹事みずほ証券で200株セット当選したものの、初値ですべて売ってしまったのはちょっと失敗だったなと反省しています。

 

もしビーイングホールディングスに200株当選したら多少は役立つ部分があるかと思いますのでよろしければ下記記事を参照ください。

 

 

 

最後にセカンダリーの観点から一つ。

本銘柄は物流という業種や上場当初の割安性、VC出資がなく売り圧力が少ないといった点を考慮するとセカンダリー的には上昇基調になる可能性のほうが高いと予想しています。

 

以前、東証2部IPO銘柄についてセカンダリー戦略の記事を上げましたが、他の東証2部銘柄と比較して有望な部類に入ると考えているので、下記記事で立てた条件を満たすようなら積極的にセカンダリー参戦する方針です。

 

 

 

 

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