ウェルスナビをはじめとする大型の注目IPOも終え、投資家にもIPO疲れの色が・・・

と思いきや今日の地合いは非常に強かったですね。

 

 

ENECHANGEが2日目持ち越しになるのは予想通りとしても、

交換できるくんが公開価格2,050円に対し初値4,615円となり、初日の気配上限4,715円に肉薄する勢いでした。

 

私はBB時点で初値予想を「強気につけて3,500-4,500円」としていましたがさすがにこれを越えるとは思いませんでしたね。

 

 

ほかにも昨日上場で本日ストップ高をつけたウェルスナビ、ヤプリ、Kaizen Platformをはじめ、他の直近IPO銘柄も軒並み上昇し、なんだか急に地合いが強くなった印象です。

 

とすると明日の2社上場、東京通信とグローバルインフォメーションにもつい期待してしまうというもの。

BB時点の初値予想を2,000-2,500円としていましたが、2,500-3,000円くらいをつけそうだと考えています。

 

 

さて、今回は久しぶりに当選をいただいた銘柄なので、売却戦略について述べていきます。

 

グローバルインフォメーション(4171)の公開価格は1,210円

明日の気配上限は2,783円です

 

 

この銘柄は

 

吸収金額が約7億円と小型、VC出資なし、売出分はすべて社長+妻、価格によるロックアップ解除条件なし

 

と極めて需給面が良好なので、セカンダリーで上下どちらに向かう可能性が高いかといえば上昇寄りに考えています。

 

とはいえ元々の想定価格や公開価格がそこまで割安でもないので、初値が公開価格の2倍以上ともなるとセカンダリーで上昇するかはちょっと微妙なところですね。

(なお、ここでいうセカンダリーは中長期ではなくて当日〜年内くらいの短期を想定しています)

 

なので可能性の高いシナリオとしては

 

①初値がそれほど高くなく、セカンダリーで上がっていく

初値がそこそこ高く、セカンダリーは下落寄り

 

のいずれかを想定しています。

 

 

私は通常、IPOに当選した場合は初値で売却することが多いのですが、今回の場合

 

①は初値売りであまり利益を出せず

②は2日目持ち越しになる可能性が十分あり、2日目に初値売りでもよい

 

ことから、あえて初日に初値で売却する必要はないかと考えています。

 

 

というわけで明日の午前中は様子をみて、午後の気配をみながら指値で売却注文 or 翌日以降に持ち越しするか考えたいと思います。

 

もしも

 

初値が微妙→セカンダリーも下落

 

という残念シナリオになる場合は

「ああ・・・こいつはアホールドすることになったんだな」

と笑ってください笑

 

 

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