2020年末は稀に見るIPOラッシュとなりましたが、そのうち2銘柄をセカンダリーで購入しました。

これらの銘柄を購入したことは年末の記事でも述べていますが、約1ヶ月が経過した現在の状況を記しておきたいと思います。

 

①オーケーエム(6229)

東証2部のバルブ製造業で地味系IPOのこの銘柄。

娘のジュニアNISA口座で買いました。

 

おそらくこの手の東証2部地味系個別銘柄をジュニアNISAで買う人はあまりいないのではないでしょうか。

 

ただ私としてはかなり勝算が高いと思っていました。その理由は以下。

 

公募価格が割安だったが東証2部銘柄らしく初値がほとんど上がらず(1,220円→1,300円)

②VC保有がなくロックアップはガチガチで上場後の売り圧力に乏しい

③過去のデータから、東証2部IPO銘柄は上場後に上昇するようならそのまま上昇基調を維持することが多い

④国際海事機関の環境規制に対応した船舶用排ガスバルブで世界5割のシェアを持つSDGs銘柄

 

 

12/17の上場後から即座に騰がり始めたのをみて、その後も上昇が続くと見込んで12/21にエントリーしましたが、振り返ってみればエントリーが少し早すぎました。

とはいえ、中長期的な上昇には疑いをもっていなかったのでそのままホールドしていたところ昨日今日で出来高を伴って一気に噴きましたね。

 

次回2/12の決算に期待できそうなので今後の上昇にも期待しています。

 

 

 

 

 

②プレイド(4165)

2020年12月IPOの注目銘柄の1つですね。

210億円というマザーズとしてはかなり大きい吸収金額ながら公募1,600円→初値3,190円と約2倍にもなりました。

 

将来性に期待できるのと、上場後の値動きを見て下値不安がなさそうだったのとで年末に余ったNISA枠を使い3,300円でエントリー。

最近になりいい感じに上がってきました。

 

 

 

今後、マザーズを牽引する銘柄になることを期待しています。

 

 

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