QDレーザ(6613)の初値予想とBB参加スタンスです。

昨年末に突如IPOが発表されたときの評価はCとしていました。

しかし市況が悪くなく2021年最初のIPOとして単独上場となることから評価を引き上げる方針にしました。

 

 

QDレーザ(6613)

主幹事:SMBC日興証券+SBI証券

幹事:岩井コスモ証券

上場日:2/5(金)【単独上場

市場:東証マザーズ

事業内容:半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアおよびそれらの応用製品 の開発・製造・販売

想定価格:275

仮条件:300〜340円(強気

吸収金額:約43億円(中型

公募/売出株数:9,451,800/4,107,600株(+OA 2,033,900株)

業績:赤字

 

 

株式市場が全体に好調な中で半導体銘柄も調子がよく、かつ2021年最初のIPOであることからかなり良い上場タイミングと言えるでしょう。

業績的には赤字で売上の頭打ち感もありますが、独自技術や需要の高さもあり、今後の事業環境は悪くないように思います。

 

規模が大きめでVCの保有も目立つものの、事業の新鮮さや好日程による注目の方が優りそうな印象です。

 

強気な仮条件も相まって、よほど急激に市況が悪化しない限り公募割れの可能性は低いと判断しました。

 

IPO評価をC→Bに引き上げます。

また、初値予想は500円〜700円としました。

 

枚数が多く当選確率も高いので積極的に当選を狙っていきたいですね。

主幹事はSMBC日興証券なので落選≒補欠ですが、この銘柄に関しては繰り上げ抽選にも参加したいと思います。

 

個人的にはもし当選しても初値では売らず、ホールドしてみようと思います。

現実的にテンバガーを狙える銘柄ではないでしょうか。

 

 

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