今日は2社のIPO承認がありましたね。

 

半導体検査装置の製造開発のシキノハイテック(6614)

クラウドサービスのウイングアーク1st(4432)

 

シキノハイテックは地味〜な業種ながら小型で需給面も悪くなく、そこそこ上昇しそうな印象です。

現在の半導体関連銘柄の好調さを考えるとタイミングも良さそうですね。

 

一方のウイングアーク1st。名前を見たときの率直な感想は「またか・・・」でした。

というのも上場申請が今回で3回目。

 

再上場申請案件はとかく印象が悪いですが、3回目ともなればマイナス×マイナスでむしろプラスに・・は残念ながらなりませんね。

公募割れ濃厚だと思います。

 

ただ、VCマシマシの一方でロックアップがガチガチの大型案件なので、セカンダリー的には面白いかもしれません。

クラウド関連かつ業績も悪くないのでむしろ公募割れしてくれるとその後の上昇に期待できそうな気がします。

 

 

 

さて、先日述べた通り↓

 

日本株IPOの個別記事は休ませていただいていますのでこのくらいにして、まもなく米国市場が開くので備えたいと思います。

 

 

経済活動の再開および長期金利上昇によりセクターローテーションが起こりつつあり、それに向けて現在ポートフォリオを見直しているところです。

 

特に短期で飛び乗ったイナゴ銘柄(大麻や中国テック、仮想通貨関連銘柄など)はそれなりの利益が出せたのでそろそろ手を引く頃合いですね。

 

暴落がくるとまでは考えていませんが嫌なムードが漂ってきているのは事実なのでリスクを下げたいと思います。

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