今年は9月上場のIPOは若干少なめかなと思っていましたが今週に入って続々と発表されましたね

特に9月28〜29日に上場予定の5社は粒ぞろいで期待できそうな感じです

 

最近は本業の方がコロナ患者の増加を受けて間接的に忙しくなっているのであまり記事を書けていないのですが

今日は少し時間ができたのでざっくりと現時点での印象を述べたいと思います

 

 

9/28上場

①リベロ(9245)

引っ越し相見積もりや新生活サポート(ネット、家具、電気ガスなど)プラットフォームを運営しています

プラットフォーム運営という業種かつ規模が小さく、需給は良好と悪くない条件が揃っています。

初値はそれなりに上昇しそうなので現時点の評価はBとしました

 

 

ところで余談ですが私は人生で二桁回数の引っ越しをしているので引っ越しは結構慣れたものなのですが

 

結局のところこの手の見積もりに出して引っ越し業者を決めるよりも、始めからあかぼう的な個人事業者に頼んだほうが安いという結論に至っています。

 

例えば近距離かつ洗濯機や冷蔵庫など大きいものは業者さんと2人で運べば2万円未満で済んだりしますね。

 

地域や距離、荷物量によっても違うでしょうが、大手業者に頼むよりは総じて安くなると思っています。

 

あ、なんかリベロの事業内容に水を指すようなことを書いてしまいましたね(笑)

 

 

 

②デジタリフト(9244)

デジタル広告配信全般を扱っている会社です

少し前までならIPO的に花形でしたが、最近は新鮮味が薄れてきてむしろ若干食傷気味な気もします。

小型で需給面はそこまで悪くないのでまずまずの初値上昇を見込んで評価はBにしました。

 

 

 

③ROBOT PAYMENT(4374)

インターネット決済代行サービスおよび請求関連業務の自動化・効率化クラウドサービスというフィンテック系企業です

吸収金額5億円未満で枚数も少なく、VC保有はそれなりですがロックアップ解除条件が公募の2倍と厳し目なので需給面は良好と言えそうです。

次項のジィ・シィ企画もそうですが決済サービス系の企業はIPO的にまだまだ鉄板だと思われるので、初値の高騰に期待できそうです。

現時点の評価はAですね

 

 

④ジィ・シィ企画(4073)

クレジットカードなどのキャッシュレス決済にかかわるシステム開発および導入後の保守運用ならびにクラウド型の決済ASPサービスの提供で、もともとは2021年7月に上場予定でしたが中止となっていました。

どうやら訴訟問題により一度中止になったようですね。

前回と想定価格や公募・売出し株数はさほど変わらず、出直し案件とはいえあまりネガティブな印象を受けません。

現時点の評価はAです

 

 

9/29上場

⑤プロジェクトカンパニー(9246)

デジタルを活用した新規事業開発、既存事業におけるデジタルを活用した業務効率化、デジタルマーケティング戦略の立案、スマホアプリのUI/UXの改善などのコンサルティング事業を営んでいて、業績も堅調に伸びています。

規模はそこそこですが需給は悪くなく、欠点の少ないタイプのIPOといえそうです。

 

枚数もそれなりで手堅いタイプのIPOとして評価はBとしました

 

 

 

以上、9月下旬上場の5社について簡単に述べました

この勢いだとあともう1〜2社くらい発表があるかもしれないですね

楽しみに待ちたいと思います

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