HS証券主幹事、ジオロケーションテクノロジー(4018)のIPOが発表されました

 

主幹事を務めるのは2020年12月に上場したグローバルインフォメーション(4171)以来なので比較的早かったですね。

 

HS証券はここ数年IPOに力を入れているような雰囲気があるので今後にも期待ができそうです。

 

 

幸いなことに前回主幹事だったグローバルインフォメーションでは当選をいただけたのであわよくば今回も・・・

と言いたいところですが極めて枚数が少ないので当選は難しいかもしれませんね。

 

とはいえ当たったときの利益は大きそうなので積極的に狙いたいところです

 

 

それでは銘柄についてみてみましょう。

 

ジオロケーションテクノロジー(4018)

主幹事:HS証券

幹事:SBI証券、マネックス証券、岡三証券ほか

上場日:9/13

市場:福証Q-Board(TOKYO PRO MARKETから鞍替え上場)

事業内容:IPアドレスデータベース「SURFPOINT」を基にした技術・サービスの提供など

想定価格:2,030円

仮条件:未決定

公募・売出株数:100,000株+0株(+OA 15,000株)

吸収金額:約2.3億円(小型

業績:売上も利益もブレブレだが均せばまあ右肩上がりとといえなくもない

需給:公開株数が極めて少ない

 

 

全体に尖った感じのIPOですね

IPアドレスから利用者の地域(ジオロケーション)を認識する技術をベースに顧客のサイト閲覧者の属性にあったサービスをSaaSないしAPIで提供しているそうです。

 

顧客数には若干頭打ち感もありますが、IPOとしては注目を集めそうな事業内容に思います

 

 

事業内容以上に注目すべきは超小型かつ枚数が極めて少なく、すべて公募という需給面ですね。

福証Q-Boardというマイナー市場上場という点を差し引いても初値の上昇に期待できるのではないでしょうか。

 

もしHS証券のIPOポイントがあるなら積極的に使う価値がありそうですね。

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