さて、明日はいよいよ有馬記念ですね。

 

私はこの一年の間に、競馬で原資を20倍に増やしました

しかもそれ以来、100%の勝率を維持し一度も外しませんでした

 

 

・・・というと勘のいい人なら気づくかもしれません。

 

要するに、去年1レースだけ馬券を買ったらそれがたまたま20倍になり、その後は競馬をやっていないというだけの話です笑

 

で、そのレースというのが2019年末の有馬記念だったのですね。

 

 

前回、このような成果を出せたのは必ずしもビギナーズラックだけではないと思っていて、素人なりに立てた戦略が功を奏したと思っています。

 

 

どのような戦略だったかを述べる前にまず有馬記念や競馬について一般知識を簡単に述べます。

特別私は競馬に詳しいわけではないので多少間違っていたり、古い知識だったりしたらすみません

 

・競馬において運営側の取り分は単勝で20%、単勝以外で25%
・有馬記念は世界で一番掛け金が多いレース
・普段、馬券を買わないような人も多く参加するので他のレース以上に人気馬に掛け金が集中しやすい
・基本的に一流馬ばかりが参加するので上位の馬であれば実力的にはどの馬が買ってもさほどおかしくない
つまり。
1番〜2番人気馬あたりに過度に人気が集中しているのでこれらの馬がきたときには払戻金が少なくなるということです。
言い換えると、3番人気以降の馬はそれなりの実力があるのにオッズが高くなっているので当たったときの払戻金が相対的に高くなるということです。
去年私が当てた有馬記念の場合。
(ちなみに私は去年出ていた馬を一頭も知らず、オッズだけで判断しました。)
アーモンドアイという馬が極端に人気で、単勝1.5倍の人気馬でした。
私はこの馬が来ない方に賭けて、2〜5番人気の馬4頭の3連単全組み合わせ(24通り)+2〜6番人気の馬5頭の3連複(10通り)に賭けました。
その結果。
1着:2番人気馬
2着:3番人気馬
3着:4番人気馬
だったのですね。
つまり1番人気馬が沈んだだけでほかはガチガチのレースだったということです。
さて、払戻金は・・・
3連複:10,750円
3連単:57,860円
なんと3,400円が68,000円になったのです!
いかに1番人気馬に人気が集中していたかがよくわかりますよね。
ちなみに統計的には単勝1倍台の人気馬ですら勝率はせいぜい5割だそうです。
そもそも競馬というものは人気馬に過度の期待が寄せられるものだということですね。
さて、明日の2020年有馬記念について。
今年も私は人気馬が来ない方に賭けて、当たったときに割がいい払戻金をいただく
戦略でいきたいと思います。
ちなみに例によって1頭も知っている馬はいません(武豊とかルメールとか有名な騎手くらいは知っています)
では12/26現在のオッズ表をみてみましょう。
今年はダントツの一番人気な馬はいませんね。
9番のクロノジェネシスと13番のフィエールマンという馬が人気のようです。
ということで今年の私の戦略:
1番人気馬、2番人気馬が来ない方に賭ける。
具体的には
①3〜6番人気の3連単全組み合わせ(24通り)
②3〜7番人気の3連複全組み合わせ(10通り)
でいこうと思います。
私の戦略としてはどの馬が勝つか予想するなんてことはしません(というかできません)。
あくまで人気馬が来ない方に賭けて確率と払戻金の歪みを狙うという戦略です。
今回の場合は1番人気馬&2番人気馬のどちらかでも3着以内に入ればその時点で外れなので正直いって当たる可能性が高いとは全然思っていません
しかし確率の割に当たったときのリターンがでかい、そんな戦略です。
というわけでこんな感じで買いました
当たれば3連複の一番低いオッズの組み合わせでも8,000円以上になります。
さて明日どうなるか乞うご期待!
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