7月にIPO上場したばかりのフィンテック銘柄、nCinoについて。

 

金融機関向けの銀行業務システムをSaaSで提供しており、世界1100以上の金融機関が同社のシステムを使用しています。

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(出典:nCino)

 

昨年末に日本にも進出しており、口座開設や与信管理の業務プロセスを効率化する、とのことでメガバンクをはじめ支店の統廃合が進みようやく重い腰をあげ効率化を推進し始めたん日本の金融機関の情勢にも合っていると思います。

 

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(出典:nCino)

業績的にも極めて順当に拡大しており、今後の伸びが期待できます。

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出典:yahoo finance

 

2020/7/14 一株31ドルでIPOとなりましたが、寄り付きの価格は71ドル、同日の高値は91.88ドルとなりました。

翌日以降は70-80ドルのボックス圏で推移しており、私が仕込んだのはこの頃でした。

 

その後、9月初旬には一時100ドルを超えましたが、NASDAQの急落とともに9/8現在は 79.26ドルまで戻しています。

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出典:Trading view

IPO時の期待感から高値でのスタートとなり、その後上昇したところで今回の急落となりましたが、個別企業としての問題はないと考え今後の上昇に期待しています。

私の出口戦略としては、買値の2倍まで上昇したところで半分は売り、残りの半分をそっくりそのまま利益として持ち続けたいと思っています。

下落の場合、単なる調整なら売ることはありませんが業績の鈍化や赤字転落があれば想定シナリオの見込み違いとしてすぐに損切りします。

 

 

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